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インプラント

歯の無い部分を治したい ~インプラント~

インプラント

「インプラント」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?

    「怖そう」

    「痛そう」

    「ニュースで聞いたことがある」

    「一生持つんでしょ?」

など、様々だと思います。そんな「インプラント治療」についてQ&A方式でお答えしていきたいと思います。

インプラントQ&A

インプラントって痛いの?

インプラントと聞くと、「手術」「痛そう」「怖い」というイメージをもつ方は多いと思います。
確かにインプラントは外科処置ですので、処置後に痛みや腫れが絶対に出ないと言えば嘘になります。
ですが、もちろんインプラントをするにあたっては確実に麻酔を効かせた状況で治療を進めていきますので、ご安心ください。
「インプラント=特別な治療」 だから「特に痛そう」というイメージは間違いです。
他の歯科治療と同じ という感覚で臨んでいただけると幸いです。

インプラントの利点・欠点は?

利点

  • ✔ 隣の歯を削ったり、負担をかけない
  • ✔ 自分の歯と同等か それ以上に噛める
  • ✔ きちんとメインテナンスすれば長持ちする
  • ✔ 見た目にも違和感なく、キレイ 

欠点

  • ✔ 保険適応外のため、治療費が高額
  • ✔ 外科手術が必要
  • ✔ きちんとしたメインテナンスが必要不可欠
  • ✔ 治療期間が比較的長くなりがち 

インプラントって、一生もつの?

「一生もつか?」と聞かれた場合、それがどんな治療法に対するものであったとしても、その答えは「わからない」が唯一の正解だと思います。
施術する側である私たちは、もちろん「ずっと長く、できれば一生もって欲しい」と願って処置をしていますがインプラントに関して言えば、そのインプラント治療を、患者さんのライフステージのどのタイミングで行ったかによっても、状況は変わってきます。
極端な例かも知れませんが、20代の患者さんと60代の患者さんに同様にインプラントを行った場合平均寿命等を考えたとき、そのインプラントが「一生もつ」可能性が高いのは60代の方だと思います。
システマティックレビュー等を参考にしたところ、インプラントの10~15年の累積生存率は上顎で約90%程度下顎で94%程度である。とされています。
そして、インプラントに限らず、長持ちさせる上で最も大切になるのは「メインテナンス」です。
症状の有無に限らず、定期的に歯科医院で検査や専門的なクリーニングを受けること、そして日々のセルフケアを徹底することが最重要なのです。

深津歯科でのインプラント治療の実際は?

重要なポイント①

~必ずCT画像検査を行う~

当院でもインプラント治療は行っておりますが、最も重視しているのは術前の診査・診断や手術環境作り。つまり簡単に言うと「準備」です。
インプラントに限らず、歯科治療においてはレントゲン撮影が日常的に行われます。
右の写真にある パノラマレントゲンは日常的によく撮影されるものですが見ての通り、その情報は「二次元」のものです。

顎の骨の厚み・高さや大事な血管・神経との距離等の三次元的な情報は安全にインプラント治療を行ううえで「必須」ともいえるものです。
当院では、インプラントを予定している全ての症例でCT撮影を行います。
「多分大丈夫だろう?」というような妥協は許されません。どんなに大丈夫だと思われるケースでもきちんとCTを撮影し、三次元的な情報を確認することを怠ってはいけないと思います。
※当院にはCTの設備がありませんので、撮影は外部の病院に委託して行います。

重要なポイント②

~コンピューター上で、綿密なシミュレーションを行う~

撮影したCT画像を、外部の業者に委託して解析し、パソコン上でオペのシミュレーションを行います。
安全で確実なオペを行うには、骨の三次元的な情報の把握が不可欠ですが、その上で実際にオペをしようとするとどうなのかというシミュレーションを、術前に行っておくことで更にオペの確実性が増します。

インプラントの埋入(埋め込み)の位置や方向がシビアな場合には、予めサージカルガイド(上の画像一番右)を作製し、オペに臨みます。
インプラントのオペは「準備段階」が全てだと思っています。当院ではこのプロセスに関して一切の妥協をしません。

重要なポイント③

~手術環境を整える~

こんな言い方をしてしまうと、大袈裟に捉えられ過ぎてしまうかも知れませんがインプラント治療は、「外科手術」になります。
安全・確実なインプラント治療を行うには、手術環境を整えることが必須です。
手術自体は、個室診療室で行いますが、手術の前に、徹底的に清掃を行うところから始まります。
また、当院では、術者である歯科医師はもちろんのこと、アシスタントにつく第一助手も、左の写真のように滅菌グローブ、滅菌ガウン等を着用し手術に臨みます。
一時期メディアでも取り上げられた「インプラントの使いまわし」は論外ですがもちろん、使用する器具・器材も全て手術の度に確実に洗浄・滅菌処理を行いインプラントそのものは、患者さんのオペが決まり次第、必要と思われるものを予備を含めてオーダーしています。

インプラント治療って、誰でも受けられるの?

インプラント治療は、きちんとした術前の診査・診断のもと、適切な環境で施術されれば、非常に成功率の高い治療です。しかし、以下のようなケースでは、インプラント治療を行うには適さないと判断することがあります。

  • ①定期的なメインテナンスに通えない。セルフケア(歯磨き等)を徹底できない場合
  • ②全身疾患(糖尿病、心臓疾患等)がある場合
  • ③喫煙をする習慣がある場合
  • ④歯周病が重度である、歯周病治療に対する反応(治り)が悪い場合
  • ⑤全顎的な治療を希望されない場合

インプラント治療は保険適応外の治療であり、治療費は高額になります。また、外科処置であるため、患者さんにも負担がかかります。
当院としても、「安全・確実な治療を提供したい」という思いが一番強いので、上記の項目に当てはまる場合は、インプラント治療の実施に関して 慎重にご相談させてください。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。

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